ただの順位付けではない
アイデアの完成度だけではなく、挑戦の理由や熱量を重視します。
アイデアの完成度だけではなく、挑戦の理由や熱量を重視します。
通過者にはブラッシュアップやメンタリングを通じた支援を行います。
発表で終わらず、実装や継続、その先の挑戦機会へ接続していきます。
高校生・高専生向け。アイデア段階でも応募可能です。
大学生・専門学生・若手社会人向け。実装や継続を見据えた挑戦を歓迎します。
個人・チームのどちらでも参加可能です。
全体で最も優れたアイデア・挑戦に賞金30万円贈呈予定です。
各部門で優れたアイデア・挑戦に賞金10万円贈呈予定です。
総額50万円を予定しています。
通過後に、説明会と審査員紹介を含む対面でのブラッシュアップ機会を用意します。
二次審査に向けて、実現性や継続性を高める個別伴走支援を行います。
KOIB など、その先の接続先も視野に入れた設計を行います。
SUPPORTERS
多様な分野の実践者が、参加者の挑戦に伴走し、それぞれの視点からアイデアと事業の可能性を見つめます。
各部門の挑戦者に寄り添い、二次審査に向けたブラッシュアップを支援します。

U-18 メンター
株式会社スカラコミュニケーションズ/株式会社ソーシャル・エックスエンジニア
高知大学大学院(理学)修了後、未経験からWebエンジニアとしてキャリアを開始。現在は自治体向けサービスやAIプロダクトなどの設計・開発を担当。ソーシャル・エックスでは自治体と企業をつなぐ事業や、学生の起業支援プログラムの運営、ワークショップ開発に従事している。個人でもiOSアプリを企画から開発・運用まで手がけ、身近な「ちょっと困った」を起点にしたプロダクトづくりを続けている。

U-18 メンター
合同会社きみのたねこうぼう代表社員
高知出身の現役高専生。17歳の時に学生団体きみのたねこうぼうを設立。2025年に合同会社きみのたねこうぼうとして、土佐市で駄菓子屋、高知市で学習塾やイベント事業を展開。社会的インパクトと事業の持続可能性を両立する「ゼブラ企業」を目指して活動している。

U-18 メンター
株式会社Practice代表取締役
高知大学卒業、高知大学大学院在学。株式会社Practice代表取締役、一般社団法人Conexture理事・運営委員長。「次の50年に必要な地方のソフトな社会インフラを作る」をミッションに、人材事業とコミュニティ運営を展開している。

U-30 メンター
ファーストペンギン株式会社代表取締役社長
1948年創業の加藤時計店4代目社長。楽天を中心としたインターネット通販の経験をもとに、現在はインターネット通販のコンサルティングや、ふるさと納税の支援に注力。言語化によって思いや才能を形にし、お客様に選ばれる商品開発を支援している。

U-30 メンター
株式会社OFFICE SOUSHIN代表取締役
全国展開のイタリアンチェーン店の副社長を経て、2013年に高知へ移住し起業。整体、ラーメン店、カフェ、からあげ店などを経営。「食と健康で、あったらいいなを形にする」をコンセプトに、生産者の思いが詰まった食材を魅力的な商品にし、より多くの人へ届けることを目指している。

U-30 メンター
UShare株式会社代表取締役
早稲田大学大学院修了後、鹿島建設で国内外の建築設計や大規模都市開発に従事。ハーバード大学デザイン大学院へのフルブライト留学、不動産ファンドでの投資業務を経て起業。住まいと学びを融合したコミュニティレジデンス「U Share」を開発・運営し、慶應義塾大学SFC、早稲田大学でも不動産デザインを教えている。
事業経験と専門性をもとに、挑戦の熱意・独自性・実現性・将来性を審査します。

一次・二次審査員
株式会社トーリ代表取締役社長
1976年高知市生まれ。昭和7年創業の株式会社トーリを2代目として承継。現在はサロン11店舗のほか、訪問美容、飲食事業、トイレトレーニング施設などを高知県を中心に展開している。

一次審査員
株式会社下村青果商会代表取締役社長
1983年南国市生まれ。非農家から25歳できゅうり農家として起業。所有温室面積31,000平方メートルを誇り、日本一のきゅうり農家として活躍している。

一次審査員
株式会社尾原農園代表取締役
高知県安芸市のピーマン農家に生まれる。高知空港での勤務を経て2004年に就農。ピーマンの生産に加え、高知県の農業振興や後継者育成に向けたさまざまな活動に参加している。

一次審査員
有限会社あぜち食品代表取締役社長
高知県生まれ。製造から営業まで幅広く経験し、2006年に楽天市場へ出店してネット事業を立ち上げた。SNSで話題となった「食べられる緩衝材」など、遊び心と女性目線を生かした商品づくりを続けている。

一次審査員
株式会社トリアス代表取締役
2015年、高知市にトリアス鍼灸接骨院を開業。同年、女性特有の悩みに特化したトリアスプラスを開設し、2018年に株式会社トリアスを設立。2024年にはパーソナルトレーニングジム「TRIFIT」を開設した。

二次審査員
ミガロホールディングス株式会社代表取締役社長
2004年にプロパティエージェント株式会社を設立し、2023年に持株会社ミガロホールディングス株式会社を設立。MBA取得後、現在は東京大学大学院工学系研究科博士課程で顔認証IDプラットフォームの暗号化処理を研究。デジタルとリアルの融合による社会課題の解決を目指している。

二次審査員
株式会社アドライト代表取締役
大手監査法人で株式公開支援に従事した後、2008年からスタートアップ企業をハンズオン支援。国内外で上場やM&AによるEXITを支援してきた。現在は株式会社アドライト代表として、新規事業化支援やネットゼロのための共創プラットフォームを提供している。

二次審査員
株式会社StoryCrew代表取締役・共同経営者
北海道出身。2015年に高知県へ移住し、高知の食の素晴らしさに感銘を受けて翌年に株式会社StoryCrewを創業。地方食材の販路拡大と、多忙なビジネスパーソンの健康課題を同時に解決するオフィス専門フードサービス「イナカデリコ」を運営している。

二次審査員
株式会社三歩/株式会社マツノミライ代表取締役社長/会長
慶應義塾大学総合政策学部在学。高校時代に営業代行や人材紹介で起業した後、松の廃材を活用した商品開発と障がい者就労支援を行う株式会社マツノミライを設立。現在は会長を務める。2026年には株式会社三歩を設立し、AIを活用して地域や家庭環境による教育格差の解消を目指すEdTech事業を展開。環境によって閉ざされる人生の選択肢を、事業と仕組みによって増やすことに取り組んでいる。
会場はオーテピアを予定しています。変更がある場合はメールにてご連絡します。
ピッチ用スライドに収まりきらない内容を補足する資料です。審査項目に沿って、原体験、課題、ターゲット、独自性、社会性、市場性、実現性、継続性などを記載してください。
発表を想定したスライド資料をPDFで提出してください。
参加できます。完成度だけでなく、課題意識や挑戦したい理由を重視します。
個人・チームどちらでも参加可能です。
参加費は無料です。
PDF資料のアップロードが必要なため、Googleアカウントでの送信が必要です。
できません。部門はチーム内で最も年齢が高いメンバーを基準に判定します。19歳以上のメンバーが1人でもいる場合は、U-30部門でエントリーしてください。18歳以下のメンバーのみのチームはU-18部門にエントリーできます。
問題ありません。ビジネスの世界では周囲の力を借りることも大切なスキルです。ただし、発表・資料作成はメンバー自身で行ってください。
利用可能です。資料作成やアイデアの検討に活用してください。